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増田・舟井法律事務所は、クライアントの未来を守ることを誇りとしています。当事務所の弁護士は、企業が悪循環に陥った場合、倒産を回避するためには財政の安定が重要な鍵となり、つまりは「時間」が決定的な問題になることを心得ています。財政難に直面している企業のために革新的な解決策をタイムリーに考案しており、そのようなサポートにクライアントから高い信頼を得ています。当事務所は、経営不振に直面している企業、その取締役会、所有者、経営者、投資家、貸主および債権者等を代理しています。一方で、債務調整、再編、企業買収および不良資産の処分について、買収者側企業にアドバイスを提供しています。

当事務所は、費用を最小限に抑え、有形資産価値を高めるとともに、現在および将来に向けたクライアントの事業の立て直しを遂行しながら、目の前にある問題を解決するための最善策を追及することに重点を置いています。流動資産が事業にもたらし得るマイナスの影響を理解した上で、不測の事態に備えて包括的かつ賢明な緊急対策プランを策定し、効果的な危機管理を行うことに尽力しています。米国企業および多国籍企業であるクライアントに対して、企業グループの再編を助言するほか、関連文書の作成を行っています。また、再建プロセスにおける間も、常に倒産にとって代わる手段を迅速に分析・実施しています。さらに、再編手続上の時間的制限に特に注意を払いながら、当局への速やかな届出や再編・再建の実施を確実に行っています。加えて、従業員に対するストックオプション、ファントムストックおよび繰延報酬制度の構築・再構築についてもアドバイスしています。

当事務所は、長年の実務経験を活かして、混乱期はもとより、再建完了後も引き続きクライアントをサポートしています。銀行融資もしくはコベナンツにおける再交渉、債券類の見直し、ベンダーとの支払計画の調整、再編、または規模の適正化等、クライアントが不安定な状況に直面している状態下において、断固とした措置と法的解決策を提供しています。また、再建には様々な分野のプロフェッショナル(専門家)が関与し得ることから、当事務所の弁護士は、チームプレーの重要性を念頭に、コンサルタントやターンアラウンド・スペシャリスト(企業再建スペシャリスト)と共に共通の目標を達成することに全力を注ぎます。